Outlook と iCloud カレンダー・予定表・連絡先を同期する方法 ~合わせて iCloud Outlook アドイン~
Windows
2023.02.09
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Microsoft Outlook365 の予定表や連絡先と Apple Mac・iPad・iPhone のカレンダー・連絡先を iCloud を使って同期させる方法です。
また、インストールしたのに同期が出来なかった時に確認したい、” iCloud Outlook アドイン ” についてもご紹介したいと思います。
iCloud 初期画面が立ち上がりました。ご自身がお使いの Apple ID とパスワードを入力してサインイン(I)をクリックしましょう。
確認コード入力の画面に変わりましたので、Apple ID を承認登録した端末 Apple 製品(iPhone や iPad等)を確認します。その端末機器に確認コードが送られています。
認証端末で確認
と言う事でこの場面では iPhone で確認をしています。
“Apple ID サインインが要求・・・” と表示されていますので、上にスワイプしてロックを解除し確認します。
“Apple ID サインインが要求されました・・・” が表示されました。このご利用場所の地図情報は、あくまで私の推測なので実際本当の事は分からないのですが IP 情報から推測された接続しているプロバイダの地域が表示されていると思われますので、あまり気にせずに上部に表示されている ” ご自身の Apple ID ” が正しいかを確認して、許可するをタップしてください。
そうしますと 6 桁の Apple ID 確認コードが表示されます。ここではまだOKをタップしないでください。
適用をクリックして変更点を保存しておきます。この時に Outlook を開いている方は Outlook を閉じておいてください。
“診断情報を Apple に送信しますか?” が表示されます。ここはご自分の意思でクリックしてください。ここでは送信しないをクリックしておきます。
閉じるをクリックしますと、通常ではこのまま “iCloud Outlook アドイン” がインストールされますので、何も設定しなくても ” Outlook と iCloud カレンダー・予定表・連絡先が同期されると思います。
同期されていなかった場合
Outlook を開いて確認してみたら、同期されていない!!気づいた場合、以下の事をご確認ください。全ての方の同期不良が確実に直るという訳ではありませんが。
Outlook 左上メニューの “ファイル” をクリックします。
左列下の方 “オプション” をクリックします。
Outlook のオプションウィンドウが表示されますので、このウィンドウ内の左列 “アドイン” をクリックします。
iCloud for Windows は大変便利なのでついつい頼ってしまいます。同期されるのが当たり前のような雰囲気さえありますね。現在ではパスワードを覚えておく事も出来るようで益々手放せなくなってしまいますね。
その反面エラーが起こった時にはちょっと大変ですが。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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