スマートフォンでのゲームをプレイしている方々を、日常どこにでも見かけるものとなりました。しかし、「画面タッチ操作では物足りない。操作しきれない。」「コンシューマーゲーム機のように快適に遊びたい。」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そんな悩みを解決するために登場したのが、Backbone Labs が開発した外付けモバイルゲーミングコントローラー『Backbone One Gen2』です。今回はこの『Backbone One Gen2』での操作を体験してみたいと思います。
(本記事はプロモーションを含みます。)
方向パッドに関しては、初代モデルでは「柔らかすぎ」や「スポンジ状」といった評価があり、Gen2 でも変わらないという意見の両方があります。
アナログスティックについて私が感じる操作感は、少々柔らかいがいい塩梅だと思います。ただホールセンサースティックではないようです。
初代モデルでは、主要なボタン(◯ ✕ △ ▢ / A B X Y)やメニューボタンが非常に大きな音が鳴ると指摘されていたようです。
これらのボタンのクリック音はそれほど大きな音には感じません。私の持っている他社のモデル比較になりますと、クリック音は静かでしっかりとした感触ですね。これは周りに迷惑を掛ける事無く、夜間や静かな環境でのプレイができますね。
PlayStation Edition の公式ライセンス。
PlayStation 5 コントローラーの外観と触感を模したデザインのフェイスボタンを備えた公式ライセンス商品です。Android で PS Remote Play 公式アプリを使用する場合は PlayStation 版(白)とのみ互換性があるそうですよ。
『Backbone One Gen2』の通常販売価格は税込19,800円と、モバイルゲーミングコントローラーとしては比較的高価な部類に入ります。しかし、その価格に見合うだけの高い品質と操作性を備えています。「スマホ用コントローラーとしてはトップクラスの操作性」であり、「実機と遜色ないゲームプレイが可能」であるという他の多くのユーザーの評価は、触って操作してみて「なるほど」と納得してしまいました。
スマートフォンでいつでもどこでも快適なゲームプレイを楽しめ、PS Remote Play や GeForce NOW などのクラウドゲームを頻繁に利用する方にとって、一度使ってしまったら離れられない大変良いコントローラーです。また長時間のプレイでも疲れない持ち心地、遅延の少ない操作性、そしてケースを付けたまま使える利便性は、その価格を考慮しても納得のモバイルゲーミングコントローラーでした。
コメント